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アルビ中毒

背中スポンサー様に感謝を込め、始めたブログ。
お酒とアルビが大好き、どこまでもついていきたい中年夫婦

アルビな夫婦のブログ

アルビレックス新潟を応援している中年夫婦のあたふた
12月20日

大宮様におかれましては・・・

大宮様におかれましては、毎年、強力な(端から見ればそう思える)補強をなさっておられますね。
今年は例年に増して華麗で、稲本も取りたいと思っておられるとか・・・で、補強に関する予算は、まさに青天井に組まれているんですねぇ。
 
北野が、正ゴールキーパーの地位を捨てても移っていった大宮様の「明確な目標や将来のビジョン」なるモノの、来季の実現性について、しっかりと見させていただくことになりますな。
 
アルビがビジョンを描けなかったのか、ビジョンを実現するためのプランが明確でなかったのかわからないが、夢の描き方とプロセスが大宮に負けちゃったと言うことですかね。
 
ま、お金が絡んで高い評価を得た・・・と言うのがホンネなんだろうが
プロの選手なんだから当たり前なことだと、ココロに言い聞かせていますワ
 
こうなれば、試合はぜって負けないぞ・・・と
あちら様に2勝するという、来季の目標が定まったような気もしているんですけど。
12月18日

新潟は雪です

昨夜から降り続いた雪はとうとう24年ぶりという積雪になっています。
 
雪の新潟です。
 
新潟市は日本海からの風が強くエラク寒いところですが、通常は雪はあんまり降りませんし、あんまり積もりません。
ま、強く吹いた風が雪雲を山の方へ吹き付けて、山麓あたりに大雪を降らせるわけで、新潟平野には雪が降らないはずだったのですが・・・・大雪です。
 
本日の我が家の庭
道路にもこんな風に積もったわけで、家の前の雪かきに、たっぷり汗をかきましたし、今朝はものすごい渋滞で通勤に3時間かかった方もいたとのこと
 
今回の雪は、たっぷりと湿気を含んでいまして、傘に積もった雪もさらさらと落ちてはくれません。
植木に積もった雪もこんもりとして綿帽子のようになっていますが、これがくせ者で、枝にぺったりとへばりついていて、放っておくと枝が雪の重みで折れてしまいます。
雪対策として雪吊りや囲いはしてありますが、写真を取った後は雪を全部落としてしまいました。
 
我が家は、庭に面した部屋が雪見障子になっていまして、雪景色を見ながら湯豆腐と人肌燗なんてのは・・・なかなかオツでござんすよ。
 
それと、北国や雪国でなければ感じられない・・・あの春が来たときの何とも言えないうれしさ
年々、ビバ!雪国!・・・と思うようになってきたなぁ。 
 
 
 
さて、天皇杯準々決勝の静岡から帰ったとたん、次の日はいきなりの年末進行になってしまい、それが現在まで続いていて富士山の写真もアップしていませんでした。
今さらですが、せっかくなので・・・
♪~頭を雲の上に出し~♪のとおり、雄大な姿をみせてくれました。
 
日本平の競技場の周りにはミカン畑が多く、たわわに実っていました。
シャトルバスに乗って静岡から清水に行く途中の道路沿いは、有名な石垣イチゴのハウスが連立していて、温暖な気候はいろいろな農業ができますね。
 
雪が降ってこれだけ厳しい気候の新潟だけれど、温暖な気候でいつでも練習ができるからチームが強くなれるかと言えば、そうでないからサッカーはおもしろい。
12月14日

モバアルを見て・・・

モバアルで天皇杯終了後の貴章と勲と松下のコメントを動画で提供していて、いずれの選手も「来年はこうしたい」という表現をしているので、「これならば、貴章も来年はいてくれそうだな」と安心した気持で見ています。
 
ま、新潟日報に報道されたと言うことは、監督は黒崎ヘッドコーチに決まったようですね。
このことは淳さんの延長線上の右肩上がりを目指すのだろうが、ただでさえ薄めの選手層がこれ以上足りなければ、パスサッカーを継承したいと言ってもどうにもならない。
 
新聞報道を読んで、内部で指導者を養成したい・・・という文言が目についたところですが、この言葉って鳥栖の松本返り咲き新監督が記者会見で言った言葉によく似ているんだけど。
 
これって、赤字を出したくない貧乏なチームの常套手段なのかしらん
 
マルシオやジウトン、ここに来て北野の話題が出ているが、いずれにしても年内にはケリがつくことだから、注意深く見ているより仕方がないね。
アルビだって、補強ってことはあるんですよね・・・レンタルが帰ってくるだけじゃなくてネ
12月13日

ただいま

先ほど帰宅しましたが、精神が高揚して眠れず、少し書いておこうかと更新しています。
 
リーグ戦8位、天皇杯8強
・・・最終節まで残留争いをしていた昨シーズンに比べ、リーグ戦で1位をキープしたことがあったりACLに出られるかなどという言葉が飛び交ったりと遥かに幸せなシーズンだった。
 
何よりも、Jリーグのどこのチームとやっても、アルビの試合運びで競り合えるチームになったことが大きな喜びだった。
その幸せだったシーズンが本当に終了しました。
 
 
今日の試合を見ていて、エベルトンのいないことを気づかせないほど、選手達はアップダウンを繰り返し、スペースを埋めたり、何回もチャンスを作っていて、残りわずかの時間帯の失点でも、ダレも下を向いていなかった。
そんな中で、ロスタイムに入る寸前のジウトンの超ロングスローからのチヨタンが頭で流して、貴章の同点ゴールだった。
 
ま、アルビサポ側は阿鼻叫喚、絶叫のるつぼ・・・エスパサポさんがシーンと静まりかえったのは気持ちよかったねぇ。
 
松尾がマルシオの変わりとはびっくりしたが、最後は内転筋がツルほどの走り方をしてくれたし、勲が戻った中盤は、パートナーが三門でも千葉でも安定していること
選手一人一人が、このチームで1試合でも多く試合をして、国立へ行くんだという気迫のこもった試合だった。
 
 
ノックアウト方式の試合は勝ってナンボ・・・と言いますが、この試合に限り、負けたけれど本当に選手達は良く闘ったと、心からの感謝と手が痛くなるほどの拍手を送ります。
 
試合後選手達が挨拶に来てくれたとき、涙が止まらず、自分の席にいられなかった。
 
ソリさんの最後の試合、淳さんのこの最後の試合
いずれも、サポの記憶に刻み込まれるような試合で、いずれも振り返ると涙が出そうになる試合だな。
 
明日はまた行事があって出かけるため「眠らなきゃ」なので、富士山の写真などは後日
12月11日

明日は日本平・・・だ

リーグ最終戦が終わって、まだ試合がある幸せを味わっています。
明日は、日本平参戦ですよ。
 
相手の清水もリーグ終盤に来てもたついているよう様ですし、自慢の岡崎への対応もミッチャンズが抑えてくれると信じ、ここは勝ちに行きます。
 
この試合は、勲が復活してくれるし、大島も戻れるようなので、フルメンバーとは言えなくとも、F東戦よりも中盤が安定してくれるようで、どんな内容になるかと楽しみで仕方がない。
 
最終戦でウッチイが「元旦国立!」と叫んだことを実現するために、淳さんのサッカーを1試合でも多く見るために・・・です。 
 
この師走の最中、どのくらいのアルビサポが集まれるか・・・ちょっぴり不安はありますが、圧倒的なアウェイの中で優勝した鹿島サポの精神力を見習って、頑張ろう!
12月7日

サンクスフェスタをチョットだけ

恒例の最終戦の次の日のサンクスフェスタ(なんとまぁ・・・「の」がつづく文章だこと)
これまた恒例とも言えるほどの荒天日
その中を、赤ちゃんをだっこしている方、車いすの方、元気に飛び跳ねている子供達など、老若男女入り乱れて、WゲートからSゲートを通り越しEゲートまで、ず~っと並んで開場待ちをしているアルビサポ・・・これまた見慣れた光景で。
 
いづれも選手達に、この1年間の闘いを感謝したくて、そして監督やジェルソンコーチ、マーカス選手、松尾選手にさよならを言いたくて集まった人たちだ。・・・その数約3,000人
 
直前にインフルエンザ感染が確認された選手がいたために、直接「ありがとう、さようなら」を言えるチャンスは無くなったが、手が痛くなるほどの拍手でこちらの気持を伝えた。
 
 
サンクスフェスタ開会前に発表された2010年の新しいユニ
チームカラーの青を効果的に使ってあって、なかなかの出来ではないですか。
今までアウェイでは真っ白けだったのが、パンツの青が効いていると思うんですけどね。
あんまりピタピタではないそうですが、袖はかなり絞ってる感じだったので、はて、メタボが近い体にアンダーウェアの重ね着はできるかな?
これもまた買うことになるんだろうなぁ・・・いつものように15番ユニを。
ま、ちょっとでも「クラブに貢献できれば」ってことですな。
 
 
最終戦でジェルソンコーチが胴上げをされていて、「あれれ!まさか」と思っていたが、最終戦終了直後に退団が発表された。
試合前の公式練習の時に必ずコールされるほどの人気者だったし、何よりも野澤、北野というすばらしいゴールキーパーを育ててくれたことを感謝したい。
コーチからサインをもらいたい・・・と思ったのははじめてです。
 
日本で次のステップが必ずあるんだろうなと思うが、長~く親しんだコーチがいなくなると言うのは寂しいね。
 
ありがとう、ディビットソン純・マーカス選手
スワンに敵として戻ってきたら、必ず暖かいブーイングで迎えます。
 
ありがとう松尾選手
新潟が好きで戻りたくて、大きな回り道をしても戻ってきてくれた松尾選手。
貴方の安定した守備が本当に好きでした。
怪我に十分注意して、敵としてスワンに戻ってきてください。
遠慮無くブーイングをします。・・・もしかしたら拍手で迎えてしまうかもしれないなぁ。
 
 
鈴木監督 4年間本当にありがとうございました。
どんなことがあっても、ぶれない采配は本当に見事でした。
我々はバックスタンドなので遠すぎて、試合中の監督の表情までは見えませんし、冷静な方というイメージを持っていましたが、昨日の新潟日報に大きく載った監督の写真を見て、「試合中は、あんなスゴイ顔で選手を鼓舞していたんだ」ということがわかり感激でした。
 
監督が目指したサッカーで、J1のどこのチームとも互角に闘えるようになったこと、観戦して楽しいサッカーをやってくださったこと、感謝してもしきれません。
お元気で、次のステップでのご活躍を願っています。 
 
 
12月6日

最終節アレコレ

これほど、充実感があるドローは少ないよな・・・と思いながら帰路についた。
「今年は、ロスタイムに失点してドローだった」の記憶はたくさんあるが、ロスタイムに追いついてのドローってこんなに気分を高揚させてくれるとは。
 
おまけに、得点者が契約満了で退団する松尾選手ですよ!
あまりに劇的な出来事と、大型ビジョンに大写しになった松尾を見て、本当にウルウルしてしまった。
最終節にして、マルシオ、大島と主要な柱の故障者と出場停止者がありながら、F東相手に良く闘ったよ。
アルビは、これだけの闘い方ができるチームに仕上がったんだと言うことがよくわかる試合内容だった。
 
最後に、退団するマーカスと松尾を投入したときは「今は、攻撃的な選手を投入する時間だろうに、淳さんも人情家になったものだ」と思ったが、バタバタしてタイミング良く配球できていなかった中盤が、その2人の投入によって一気に落ち着いて、全体に前を向けるようになり、攻撃に枚数をさけるようになっていった。
へぇ~、淳さんの判断って、たいしたモノだよなぁ・・・そこを読めない我々は、いつまでたってもサッカー素人だ。
 
この監督のおかげで、チームは中位力がついた・・・ってことだが、これから上位力をつけるためには監督の交代は必要なことなのかもしれないし、クラブの判断なんだから我々はついていくのみだが、かなり・・・不安
 
アルビは、年度内で監督が交代した経験が一度もなく、すべて複数年やっていただいている幸せなチームだ。
このことが、これからも続きますように・・・と願わずにはいられない。
 
鈴木監督、ディビットソン純マーカス選手、松尾直人選手・・・本当にありがとう!
 
 
 
 
 
当日のことをアレコレと・・・ 
風が強く、いまにも雨が降ってきますよという、いかにも新潟の最終節にふさわしい天気
前節の川崎戦で使わなかった完全防寒具を着込んで、スワン到着
 
スワンの周りはいつものようなオレンジ色のテントが並び、もうもうと煙を出しているところ、長い列ができているテント、そしてそれぞれが呼び込みでにぎやかなこと・・・全部ひっくるめて、来年の3月まで見られない光景だ。
 
カナール場の橋の上ではフロムクレセントのコンサートをやっていて、もしかしたらこれだけを目当ての若いお嬢さんもチラホラと・・・スワンに入って試合も見てよね。
 
FC東京サポさんにおかれましては、レッズさん並においでくださってありがとうございました。
・・・が、意外とおとなしいキャラクターなんですね。
下から音が上がってくることもなく、ゴール裏にあわせた応援ができて良かったですワ。
勝ち点1を差し上げたんだから、新潟の味覚を大いに楽しんで行ってください。 
 
 
淳さんのご挨拶
4年間、本当にありがとうございました。
貴方のおかげで、ベテラン再生工場型のチームから育成型のチームへ発展を遂げることができました。
そして、J1のどこのチームともアルビの持ち味で互角に闘えるようになりました。
お元気で!
 
ゴール裏にはこんなダンマクが・・・
コンパクトカメラなので、拡大しすぎるとこんなに荒くなって・・・すんません
「鈴木監督と歩んだ4年間忘れない」ですね。
心から同意する言葉です。
 
最後にウッチイの姿
いろいろな感情がこみ上げたのか、言葉に詰まりながら・・・「来年はもっと強くなりたい」
貴方が、このチームを一つにまとめていってくれていることを本当に感謝しています。
 
「元旦国立」へ一緒に行こうぜ!
 
11月29日

天気晴朗なれど負け・・・の川崎戦

等々力競技場には良いイメージがない。
特にトラウマになっているのが、最初の20分だけ「今年は、楽しいサッカーになりそうだな」という希望を抱いて結果は・・・大敗だった、淳さん初采配の2006年の開幕戦だ。
それでも「アウェイで初勝利した」という競技場がたくさんあるので、「今年こそは」はという意気込みで乗り込みましたよ。
 
新潟の朝は気温が低かったので、寒さ対策でふくれあがったバックパックを持ち、乗車した6時半の新幹線には、持ち物の何かがオレンジ色のお仲間がチラホラと。
半端な寒さ対策ではなく、厚手のセーター、ジャケットを着込み、マフラーを巻き、しっかりとしたウインドブレーカーとフリースの裏付きのオーバーズボンを詰め込み、ダウンのベンチコートまで持つという念の入れようで、東京に着いたら・・・暑い。
 
等々力の列並びで、シートを敷いて同行の皆さんと宴会状態になったが、日差しをさえぎる物が無く・・・暑い。
ダレもが「いちま~い、にま~い」と着ている物を脱ぎだし、半袖Tシャツになる方もいるほど。
 
同行の皆様のご配慮で、無事にアウェイAゾーンの2階席に席を確保でき、バスツアーのお仲間と6人で立ちっぱなしで声だしだった。
今、ガラガラ声で今朝の電話では「風邪を引いたか?」と聞かれましたワ。
 
 
 
さて、試合
攻撃的なチームとリーグ一の少ない失点を誇る堅守のチームという、お互いに持ち味を出し切った試合内容だったと思う。
アルビは、CB2人の安定した守りと北野のファインプレーもあったし、松下と三門は豊富な運動量でアップダウンを繰り返し、チャンスメイクをしていた。
ただトラップに引っかかって、オフサイドが多かったのが残念だった。
 
川崎は、1点取ったからといって引いて守るチームではないので、必ずチャンスは訪れると信じていたのだが、確かに数は多くなかったとは言え、チャンスはあった。・・・のに、決まらない。
 
オオシが腰痛で交代・・・次は大丈夫か?
勲がイエローの累積で、次節は出場できない・・・・気持が、かなり下げ下げ
 
最終節を目前に、怪我人の多さがものすごく気になっているし、決定力不足というこのチームの去年からの課題が、手薄になった今にまた出てきているが・・・・なんの、気合いだ!・・と、サブのメンバー達、もう少しファイトだ!
 
11月21日

やはりフランサはイヤだね・・・の柏戦

本日は、冬型の気圧配置で朝から氷雨の新潟
 
30人もの方をお断りしたという「えのきどいちろう」さんのサッカー講座に参加してきました。
記者会見室は、急遽運び入れた折りたたみイスがあったりで、身動きが取れないくらいの参加者でしたし、顔見知りの方も沢山いて、和やかな雰囲気で行われましたね。
 
いきなりつかみで、アルビの営業の方と掛け合いがはじまり、「来年の契約更改は?」とあって、来季も「散歩道」つづく・・・んだそうで。
えのきどさんは、営業の方からなんとか次期監督の輪郭でも引き出そうとしておられたが、さすがの情報管理で「来年もサポーターが幸せに思うだろう人」まででしたね。
 
内容はメモもとらず、ひたすら笑っていたので、どなたかに投げます・・・よろしく!
 
 
 
さて、柏戦
あの失点以外はキチンとフランサを抑えていたのに・・・と残念でたまらない。
 
試合への入りは本当に良かったし、パスもつながっていたのに、その時間帯にゴールを奪えなかったことが本当にいたかった。
失点した後に、あれだけがっちり引かれるとねぇ、柏のゴール前は選手のユニホームで白かったモン・・・こうなると、マルシオが退場してしまった後では、なかなか崩せない。
 
負けたけれど、局面、局面でアルビらしい攻撃は十分に見られた。ゴートクも良かったしね。
最後近くウッチィが足をつらせた時、攻撃の時間を遅らせまいと四つんばいでピッチの外に出たときは、目の前だったからねぇ「う~ち~だぁ頑張れ!」と声が震えてしまった。
 
ただ、ボールへのプレスはやっぱり柏の方が早かったと思うが、これって勝利への執念の違いだろうか。
今のアルビにあのガツガツ感が欲しかったよなぁ・・・黄紙はいらないけど。
 
余談ですが・・・
試合途中に大粒の雨が降ってきて、皆さんが濡れ鼠で観戦しているときに、我々はそんな皆さんを尻目に個室観覧でした。
部屋は、暖房が行き届き、フリースなども必要ないくらい。

机の上には、オードブルと、幹事の計らいによる暖かいおでんと、よく冷えたビールと差し入れのワインやおつまみ類がどっさり。
 
これで4年間毎年参加している「個室観覧室で楽しくアルビを応援する会」(仮称です)は、我々が参加する前からず~と
 
一度も勝ったことがないんです
 
今年は柏戦だよ・・・と聞いたときは、あちらさんがこれほどせっぱ詰まった状態になるとは思わなかったこともあって「今年こそは勝つぞ」と意気込んでいたのに。
 
失点した直後「この部屋だしなぁ」と一気に気弱になってしまった・・・すみません!
 
でも帰り道に「こうなりゃ意地だ。勝利を手にするまで個室観覧を続けるぞ!」と心に誓ったんです。
 
 
最後、選手が挨拶に回ったとき・・・バックスタンド1層目で、ウッチイがサポの方に1~2歩歩き、北野が止めに入ったような、そんな雰囲気があったんだけど
敗戦に堪えているのは、サポよりも選手の方だと言うことを、もうちょっとわからなきゃだな・・・と。
 
11月19日

12月12日は・・・日本平へいくぞ!

天皇杯準々決勝の時間と会場が発表になり、どの方法で行こうかとイロイロと考えた。
時間を気にしないで良いのならば、安心できるのはバスなんだろうが、次の日は大事な用件を抱えていて、どうしても12日のうちに帰りたい。
 
JRを選択しても、どうにか開始1時間前には日本平に到着できそうだと、時刻表を繰りながら気がついた。
そこで、JRの冬の企画物で安いのはないかとさがし、見つけましたよ・・・・コレ!
 
TYOの冬の大感謝祭・・・日帰りコースですが、12,500円(新潟~東京の新幹線往復とバウチャー券2,000円付き)という格安物です。
東京~静岡は普通運賃になるのですが、これも3人のグループならば回数券1冊を使えて割安になりますしね。
ただ、JR東海のチケットは新潟では入手できず、東京駅で緑の窓口をさがして走り回ることになりそうだ。
 
このTYOは乗れる新幹線が限られていて、キックオフに間に合うのは1本か2本・・・迷っている方、お早めに!
 
チケットの売り出し日は川崎戦の当日
武蔵小杉あたりのコンビニで、早めに入手しなきゃ・・・と思っている。
なにしろ、川崎戦は足を確保した段階で安心しきってしまい、チケットを買いそびれてしまった。
ホームAゾーンしか売っていなかったので、できるだけアウェイよりに席を確保したいと思っているが、あの水色の中にオレンジユニでいなきゃと思うと、「あ~あ」ですね。
 
 
第 1 张,共 11 张

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